満を持して、クソ企業

就職失敗したぼっちが課外活動に努めます。

痔瘻で入院〜9日目〜最終日

 

こんにちは
きゃたぬき です。

 

入院9日目、最終日を迎えました。
今までは過去の思い出を投稿しましたが、
これは当日に記入しております。

 

明日は退院前検査を行い、
再診日を設定の上、費用を払って終了です。
痔瘻という病気のおかげで気がついた事があります。
パンツがしおれていた事です。


同じパンツを何年も使い回していたため、
ベロンベロンに伸びていたのです。
人は外見と内面の双方を持って活力が現れるのならば、
ここ最近の憂鬱さ加減は、パンツから生じていた可能性が高いです。
引き締まったパンツを履いていないのに、どうして有意義に生活できましょうか。
明日の退院後は、パンツを購入する事にします。
しかし実家に同居する人間がユニクロのボクサーパンツのため、
それと異なるパンツを買うのです。
陰部はカラッと爽やかな方が良いので、
グンゼの綿パンツはやめておきましょう。
風通りの良いポリエステルを希望します。

 

パンツを買ったら、次に何をしよう。
そもそもこのブログは、新卒で入った企業、
というか古くからある日本社会の雰囲気に嫌気がさした私が
手に職をつけなければなりません。
サブタイトルの電子書籍出版で止まってはなりません。

 

若い僕には夢がある。
ジョルノかウルフルズか知りませんが、その過程で、どうしてもHPを作らなければなりません。
以前はそのための勉強をしていたし、
仮にも2000年代的なHPは作りました。
必要なのは、そこに載せるコンテンツです。
正直言って、掲載する何かさえあれば、
HPのレイアウトなんぞ後でどうにでもなるのです。
阿部寛のHPなんて清々しいではありませんか。
逆にHPを作成するスキルに恵まれようと、
そこにコンテンツがなければ意味がない。

 

途中経過を省いて、
今必要なのはWordPressに関する知識、
それを実行するための諸準備、
そして、載せるコンテンツの充実です。
勿論、最後が最重要です。
これまで散々、私にはコンテンツを作れるのかという問答を綴りましたが、
こんな記事を書いている暇があるなら、
さっさと作業台に戻るべきなのです。

 

入院生活を経て、(今の)会社に長くいてはいけない、
ここで妥協しては一生後悔すると、
強く思いました。ええ、思っただけなのです、今。
これまでも何度も思って、少し治って、でもすぐに元通り。
大半のことは、そうなってきました。
大半のことは、そうやってきた、のです。
勿論、これは文章を読んでいるあなたもそうでしょう。
自信を持って、何かをやりきって今そこにいますか?

 

「何かに全力を尽くした経験のない奴はダメだ」
と、これは誰からも言われていた記憶があります。
その通りですね、私だって全力を出した事柄は幾つもあります。
あなたも、何かはある・・・かもしれません。
本当に頑張ったことのない人が存在することは、
薄々人生の中で気が付いています。
今は、その人は置いといて・・・
誰だって、何かで全力を出した経験はあります。
それでもダレる。
それが一番楽だし、結局は妥協点に到達できるから、です。

 

転んでも立ち上がればいい、
そりゃそうなんですけど、立ち方がわからないのです。
ティラノサウルス、想像できますか?
あれに似ているかもしれません。
彼が転んだら、どうやって立ち上がるか考えたことありますか?
ホコリみたいな前足で手羽先のような胴体を立て直せるとは思えない、
が、立つ方法はあるのでしょう。
思いつかないだけ。

 

でも立ち上がる気力を失ったら、本当に死にます。
私には退屈な人生が。死んでいる事と同義です。
私はコンテンツを描く気力が消えつつあったのですが、
今は別のことで代替しているのです。
上手い下手はあなたの判断ですが、
文章を書くことに関しては苦痛なく出来るのです。
長文でもカタカタ勝手に指が動くくらい、
それこそ呼吸するくらいに書けるのです。
今は、この行為を続けようと思います。

 

退院後も、日記は毎日書いてもいいかもしれません。
でも嫁との談笑は優先度が高いので、
投稿がなければそちらが充実していると考えてください。

 

以上、痔瘻で入院していた新卒の話。

 

(著・渋谷まこと)

twitter.com

 

 前回はこちら

catanuki.hatenablog.com

 

初めから

catanuki.hatenablog.com