満を持して、クソ企業

就職失敗したぼっちが課外活動に努めます。

社会人6ヶ月目の雑記

社会人として半年が過ぎようとしております。

同期の皆様は如何お過ごしでしょうか。

尻爆弾と揶揄される私は早々と仕事に飽きて参りました。

「半年も仕事してないのに甘えんな」

という叱咤激励をハゲ散らした中年経由で数多感じておりますが、

楽しくない事を続ける意義はあるのでしょうか。

 

「小学生の将来の夢、YouTuberが人気!」

と聞いて激昂するオジサンも考えてみてください。

楽しい事、好きな事をしてお金がついてくる・・・

なんて理想的じゃありませんか。

仮に小学生が野球選手になりたいといって、

それを肯定するYouTuber否定派はハズキルーペを買いましょう。

野球であれ、屋台の不正をYouTubeに晒す事であれ、

好きな事で儲ける、楽しいことで儲けるのに変わりないでしょう。

YouTuberになりたい小学生を怒鳴る前に、

個人情報を公開するリスク、

他者を楽しませるコンテンツ作りを共に考えてあげましょう。

 

断りますが、私はYouTuberになりたくはない。

ただ単に40代周辺のオヤジどもの自己犠牲に呆れているのです。

「金を稼ぐのは大変なことなのだ。汗かいて外回りをしなければならない」

「月のノルマを達成すれば給料が5万円高くなる」

というおっさんに広告収入が月12万入ってる、とは言えない。

なぜ金に固執するクセして、

雇用されている会社経由の儲け方に固執しているのか。

そしてなぜ奴らは、

新人達を自分たちの世界に引き込むのだろうか。

 

今の業務が楽しければ、

前述の500文字は泡沫に失せるだろう。

私は同級生の若林(仮名)のような情熱を持って就社しなかった。

目論見が外れている。

非常に退屈な毎日を過ごしている。

帰ってきてからの勉強時間は有意義そのものだ。

だが実家から離れたかった。

親族を思う気持ちが薄ければよかった。私は優しすぎる。

手慰みの途中に部屋へ侵入する配慮無き母を皆は持つのだろうか。

実家から離れていた4ヶ月は夢のような時間であった。

爪垢の臭いほども興味がない業界であっても、

同期の群を抜く圧倒的記憶、集中、熱意を見せつけた。

その期待を背負って社内一多忙な部署へ飛ばされてしまった。

そこが実家の近くでなければと何度恨んだ事だろう。

今思えば嫁と愛し合うべく、部署の飲み会を

「誕生日の祖父を案内したい。」

などと全米なら泣く理由で断った。過去の自分をマカーコで蹴り上げたい。

若林(仮)ならなんと立ち回るのだろうか。

私は現状をどう切り開きたいのだろうか。