きゃたのーつ ver.1.1

エリートぼっちの文芸倉庫

水位30cmと、その歩きにくさを知ってほしい

こんにちは

きゃたぬきですU・x・U

 

全く脈絡はないのですが、

今回は【鎌倉市津波CG】をもとに、

『あれ、意外と水の中で歩けるんじゃね?』

と考える人の誤解を解きたいと思い、

この記事を書きました。

 

鎌倉にはたくさんの思い出があるのです。

嫁とサイクリングして、

トンビに食べ物を奪われ、

鳩サブレーの建物の前でツーショットを取るくらい

良い思い出があります。

しかし津波で危険地帯になりやすいです。

 

とりあえず、この動画の6:50あたりを観てください。

www.youtube.com

鎌倉市/鎌倉市津波シミュレーション動画

 

f:id:justicatanuki:20170611163146p:plain

あくまでCGですが、鎌倉の立地上、

こうなる可能性は非常に高いでしょう。

 

この映像だけでも、

津波の恐ろしさは十二分にわかるかと思うのですが、

 

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なんか、電信柱の下30cm程度にしか

水が来てませんよね…?

 

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イメージはこんな感じ。

ハッチポッチステーションのダイヤ姉さんに似てる

私が言いたいのは、

こんな状態をイメージした時に、

『意外といけるっしょ?』

なんて楽観視する人が多すぎないか?

ということ。

基本こうなったら死にます。

まともに動けません。

 

ベネツィア暮らしが長い人なら、

あるいはイメージができると思いますが、

毎朝水かき必須なエリアのイメージは無理でしょう。アクア・ラグナにはなりません。

 

我々が最もイメージしやすい、

『水位と歩きにくさ』の具体例は・・・

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市民プールにある『幼児向けプール』ですね。

あれは大体30cm程度で調整されていると思うので、

今年の夏にでも、

あの中を歩いてみてください。

驚くほど辛いでしょう

静かな状態でさえ歩けないのに、

津波の時に避難できるんでしょうか?

 

だからこそ、

津波の避難場所を把握して、

素早く逃げる覚悟を持ってほしいのです。

 

今回は真面目な記事を書きました。

次回、絵しりとりの答え合わせ記事を投稿します。

それまでに復習しておいてくださいね~!

catanuki.hatenablog.com

 

きゃたぬき

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