きゃたのーつ ver.1.1

エリートぼっちの文芸倉庫

雑記・誰が神童を殺したか

こんにちは

きゃたぬきですU・x・U

 

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タイトル通りです。

神童は腐る程います。

 

ある人は料理の天才

ある人は数学の天才

ある人はスポーツの天才

 

かくいう私も、

昔は『アリの巣潰しのジャスティス』と呼ばれた程の天才でした。嘘です。

 

さて、その『若き』天才は大半撲滅されます。

理由は単純です。

『若い』時に天才だったのであって、

成長すればショボかったからです。

 

例えば、

小学一年生で漢検2級を取った人がいたとしましょう。

凄いですよね。

私はいりませんU・x・U

 

さて、その小学生が20歳になりました。

特に何も成果を上げていません。

これは凄いですか?

確かに漢検2級を取得『した』時点で凄いです。

でも過去形なんです。

小学一年生の時から進歩がないのです。

 

もっと簡単に言いましょう。

 

幼稚園児のAくんは

既に分数の計算が出来ました。

 

そのAくんが小学五年生になりました。

彼は分数の計算が出来ます。

 

これはもう、凄くないですよね?

既に周りがそれを出来るレベルにある訳ですから。

 

大切なのは今であって、

過去の栄光なんかどうでも良いのです。

若き天才たちは

初期段階でハードルが無茶苦茶高いのです。

そして大半が時間で解決される程度の物なのです

 

かつて神童と呼ばれた人は意外と多い。

そして今はただの人。

理由は、こんな感じなのです。

 

 

以上、またこんど!

きゃたぬき

 

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