きゃたのーつ

熱狂的ファンへの備忘録

【阿呆記事】『鳩』の一声、そしてサブレー

*この記事は「様々な根拠から論理的に書かれた記事」ではなく、作者である私の阿呆さ加減を伝える記事ですので、根拠が〜云々問われましても対処しかねます。 

こんにちは、きゃたぬきです。

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ツルの一声という慣用句、ご存知だろうか。

鶴の一声
【読み】 つるのひとこえ
【意味】 鶴の一声とは、大勢で議論しているときに、否応なしに従わせるような有力者・権威者の一言。

http://kotowaza-allguide.com/tu/tsurunohitokoe.html]

何故、鶴なのか。

鳩ではいけないのか。

権力者=鶴なのか。

 

ここで鶴を振り返ってみよう。

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溢れんばかりの権力、これが鶴である。

 

一方の鳩を見てみよう。

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 群れ、である。

 

鶴と鳩、

群れるか否か、

ここに大きな違いがある。 

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『類は友を呼ぶ』

つまりそれは自らと同等の存在を認めること。

権力者は群れない。従えるのみである。

 

一方の鳩は群れる。

『類は友を呼ぶ』というより、

量が質、つまり民の集いが権力を凌駕するとの発想だろう。

 (群れる鳩の中、白い鳩が平和の象徴と言われるのは、

群れの中から選抜された者、

つまり民主主義の発想から来ているのではないか?)

 

なるほど、そう考えれば

権力者の発言を表す「ツルの一声」に

鳩は似合わない。

言うなれば「鳩のアンサンブル(二人以上の合唱)」

つまり「鳩サンブルー」である。

 

そして鎌倉へ…

 豊島屋・鳩サブレー

 

きゃたぬき

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