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きゃたのーつ ver.1.1

エリートぼっちの文芸倉庫

テストと教科書、オーラ違いすぎない?

こんにちは、きゃたぬきです。

今回は、ゆとり教育真っ只中だった学生目線で

「テストと教科書のオーラ違いすぎ」について話します。

何が言いたいのか?

たとえば、次の画像をご覧ください。

f:id:justicatanuki:20160628202948j:plain

実際のテストでもテキストでもありませんが、

言いたいことが分かりましたか?

何故、テストが質素な形式なのに、

教科書はポップ調になり続けるのか。

 

理由としては簡単ですね。

教科書会社的には、独自性の追求と分かりやすさの向上ゆえに

明るくポップな仕上がりになります。

 

一方でテストを作るのは大体が担当の先生です。

ただでさえ問題制作が難しいテストに、

なんで教科書のデザインに合わせないといかんのだ?

義務ではありませんから、当然ですね。

これで質素テイストなテストの出来上がりです。

このように、相互に理由があってギャップが生まれるわけですね。 

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さて、ここからは持論ですが、

このギャップに生徒の成績不振の原因があるのではないでしょうか?

・・・すべての原因ではありませんが、言い換えると

予想と現実のギャップについていけない

・予想=教科書みたいなカラフルなテスト

・現実=黒い文字だけ

そう考えてもらえばいいです。

 

というわけで、なるべくギャップをなくす手段を考えたのですが、

やはりノートに自分で問題や本文を書き写す

これが上記の「現実」に一番近いのかなぁ(見た目的な意味)

そう思う今日この頃です。

 

以上、また今度!

 

きゃたぬき

追記:小学校の時、教科書会社の、それこそ教科書みたいなテストでした。

今の中学高校は基本的に、学校の先生が作ると思いますが、

小学校で先生独自のものを使用するのは私立だけかもしれません。

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