きゃたのーつ ver.1.1

エリートぼっちの文芸倉庫

【小学校ver.】 超主観で選ぶ! 各科目いらないBEST 3!

こんにちは、きゃたぬきです。

タイトルの通り、

『超主観で』小学校の各科目、いらない事柄を述べて行きます▽・x・▽

 

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【国語】

1.「この時の○○の心情は次のうちどれか?」

客観的な視点で人の考えを想像する点は有用ですが、人の感情を選択肢で縛るのは完全にアウトスイミーの気持ちなぞわからぬ。

 

2.「これは何画目か?」

右と左の書き順を正確に指摘できる人はどの程度いるのだろうか?象形文字の時から決まってるとは到底思えない。結果的に読めればいいだろう。

 

3.感想文の束縛

オー・ヘンリーの「最後の一枚の葉」を読んだ感想として、「壁に塗った絵の具が何故雨風で落ちないのか。都合が良すぎる。そしてあの程度の希望で生き長らえるのもおかしい。私なら死ぬ。」と書いたら先生に怒られます。それも論理的か否かではなく、かわいそうだ、どうしてそんな視点で書いたのか、などの感情論で怒られます。 (最近はそういう傾向がないことを祈ります) 

 

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【算数】

1.「間違えてノートと鉛筆の数を逆にして買いました。」

レシートを見て返品してください。シチューションもさることながら、この計算の実用性が皆無。

 

2.「ツルの足が○○本、亀の足が**本。それぞれ何匹?」

上を数えてください。そもそもその二匹が一緒にいる理由を教えてください。

 

3.「しかし、この中の二人は嘘をついています。」

名探偵になりたい人以外いらない。しかしネタとして抜群に優れているは周知の事実。

 

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【理科】

1.デシリットル

無駄なものはないという極論をぶち破る至高のムダ知識

 

2.百葉箱

無駄、というより普通はお世話にならない。正確な気温や湿度を計れるのは確かです。しかし大まかでよければ、気温や湿度を知りたい人はケータイで確認できてしまいます。

 

3.「赤ちゃんはコウノトリが運んでくる」

理科というより保健体育ですが、恐らく理科に含まれます。子どもは大人が思うほど無知ではありません。今の時代以前でも割と知ってます。自らの過去を振り返ればよーくわかると思います。

 

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【社会】

1.縄文・弥生時代の授業数

現代史に時間が回らない諸悪の根源。縄文・弥生の知識がいらないのではなく、他に優先すべきことがあると思います。

 

2.「お父さん・お母さんのお仕事を聞いて、発表しよう」

聞くこと自体は無駄というより難しい。生きるために働くか、働くために生きるのか。

しかし発表は本当にいらない。親がどんな手段で儲けていようが良いではないか。他人に教えてどうするのか。

 

3.工場見学の感想文

野菜を競るシーンや車を組み立てる光景を見て小学生は何を思うのか。「私たちの食べる野菜たちが、こうやって売られているんだと分かりました。将来は野菜を売りたいです。」…これで本当に良いのか?

 

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【体育】

1.準備体操の強制

準備体操がいらないのではなく、強制させることが無駄。授業前に各自で終わらせれは良いものを、何故いつまでたっても体操の隊形に開いているのか。自立の兆しなし。

 

2.赤白帽

ウルトラマンごっこの火種でしかない。生徒を分類しやすいのか何なのか分からないが、ゼッケンで代用すれば良いのではないか。ゼッケンがあるのに赤白帽がない生徒を欠席にした先生、私は覚えていますよ。

 

3.短距離(50m)走

明らかに才能がものを言う世界。それを伝えたいのなら良いが、努力して速くなる限界は知れている。適当な苗字順なんぞで順位を競わせないことだ。長距離にするか、階級で区切るかを推奨します。

 

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オマケ: 早く走れる(らしい)靴

よく考えてほしい。本当に早く走れるのなら、何故プロのアスリートが使用していないのか。

 

 

 いかがだったでしょうか。あくまで超主観!ですが、共感できる点も多いのではないでしょうか。

 

いろいろ書きましたが、教える側も大変だと思います。

しかし指定されたカリキュラムが全てなら、あなた自身の心は何処へ行ったのか。そう問いただしたい。

 

以上、またいつか!

きゃたぬき

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