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きゃたのーつ ver.1.1

エリートぼっちの文芸倉庫

揚げ足取るな子どもたち

雑記

*この記事は、作者の幼少期の記憶に着想を得ているため、かなりの偏見に淀んでいます。

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こんにちは、きゃたぬきです。

前回書いた記事の続きのようなものです。

catanuki.hatenablog.com

 

 今回のテーマは、

「何でもかんでも揚げ足をとる」子どもについて

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  子どもに意見を持たせることの重要性は前回記述したとおりです。

・・・しかし、意見ではなく、屁理屈を並べる子も多い。

 

たとえば、ゲーム好きの中学生に、50歳くらいの先生がポケモンで例えます。

 

「勉強は大切なことなんだよ。いいか?

いくらお前がケンタロスだからって、

Lv30のままじゃLv50のバタフリーに勝てないんだぞ?」

これを言ったとしましょう。

 

中学生「いやいやLv1でも勝てる方法ありますよ。Lv1ココドラ知らないんすか^^;

キレてメガガルーラを使うのはやめましょう。

 

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 上記のたとえ話は、

「恵まれた才能でも、努力をしなければ無駄になってしまう」

ということが本質です。

 

子どもだって絶対にそれはわかってるんですよ。そこでなぜ余計なことを言ってしまうのだろうか。

今の世代の子どもに、

少しでもわかりやすく説明しようと工夫してくれたのに、です。

この場合、たとえが悪かったなどの批判は記事の主旨的に無効です。それ自体が揚げ足取りになります

 

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何もゲームでのたとえ話だけではありません。

「算数ってなんでやる意味あるんですか?旅人算とかいらないっすよ?」

「古文いらなくないっすか?いといらなくないっすか?」

から始まり、

 

「じゃあ、Please open the door. の The door は部屋に一つしかない前提ですか?いっぱいドアあるかもしれないじゃないですか?」(ないから”The”を使っている)

*Theには「その場で特定できるもの」の意味が含まれています。

「え?兄と弟がすれ違った瞬間って、なにも5分24秒ピッタリかわからないじゃないですか!コンマ0.1秒も含めるべきですよ」(ならそれで数えてみろ)

などなど。

 

意見と屁理屈は全くの別物です。

そして何より残念なのは、

読んでほしい子どもたちがこの記事にたどり着くことはないのかなぁ、ということです・・・

 

流石にある程度年齢が過ぎれば、屁理屈は相手をおちょくる以外で使用しないと思いますが、

今思うと、先生や大人を困らせてたなぁ・・・

という人、多いと思います。

・・・じゃあやられても我慢するしかないか。

 

以上。また今度。

 

きゃたぬき

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