きゃたのーつ

熱狂的ファンへの備忘録

ぼっち視点の就活疑問① 「資格について」

注意:大学でサークルやゼミにすら所属していない現3年生、圧倒的ボッチ視点の文章です。

あふれんばかりの主観・偏見であふれています。

 

「就職活動が迫っている。早急に対策をとれ。大企業に入れ。情報を集めろ。夢なんて叶わないから黙々と働け。」

基本的に親から言われる言葉だと思いますし、私も言われた言葉です。

 

親からすれば、ギャンブルに出るよりも、安定な職についてほしいと思うのは当然な心理。

なので親に文句は言いません。逆らうかはわかりません。

 

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・・・ということで、一応就活の情報を集めていると

必ず目に入る内容がいくつかあります。

・資格取得

・新聞の購読

・先輩・OBから情報を得る

・面接の対策

・自己分析

etc...

・・・などなど、たくさんの対策が出てくるのです。

 

 

*今回は資格について考えます。

単刀直入に言って、本当に資格が必要でしょうか?

 

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「・・・いやいや、ボッチが何言ってんだよ。TOEICやら簿記、最近では世界遺産検定もある。資格持ってないやつが採用されるわけねぇじゃん?」

 

確かにそうです。

ただ、資格の有無➡内定になるとは限らないでしょう?

(この場合、趣味で取得したこと。及び「この世に無駄な事なんてない」という極論を考えないでください。)

 

例えば飲食関係の仕事に就きたい人が

「私はオンシャァァァに貢献できる2つの資格、TOEIC730点。世界遺産検定3級を持ちます。ゆえに即戦力、かなり貢献できます。…採用?」

なんて自己アピールをしたとしましょう。本当に採用に繋がりますかね。

・・・志望する企業に無関係な資格を、無理に取得する意味って何ですか?

 

TOEICで高得点です。だから仕事できるよ!

最近話題の資格を取りました!情報早いでしょ?だから採用してよ!

というのは理論の超越に他なりません。

 

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「・・・いや資格ある奴とない奴だったら、持ってる奴優先するだろ?何言ってんだこのボッチ?」と、お思いですね。

 

ここで改めておきますが、

資格とはあくまで客観的な能力証明です。

企業側としては客観的に能力のある人を求めます。

そして「資格以外」にも客観的な能力証明は可能ですね?

 なぜ資格にのみ囚われてしまうのでしょう?

 

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ある人は自分で作成したアプリのDL数と広告収入の実態について

その作成過程でのターゲット選択や細かい調整の際気が付いた事、

レビューから分析する人間性について。

 

ある人は東北大震災後にできた700kmの道、「みちのく潮風トレイル」を徒歩で制覇。出会った人たちとの写真を片手に、人と人でのコミュニケーション、現地に出向く大切さを語る。

 

・・・といった具合でも十二分に客観的な情報でアピールができます。

むしろ自分の好きなことへの情熱を、いかに説得力を持たせるかが重要なのではないでしょうか?

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あなたにとって、資格取得が情熱を注ぐための何か、であれば素晴らしい。

ただ、なんとなく資格を目指す人は、

少し立ち止まって考え直すといいかもしれません。

 

・・・ということで、ぼっち視点の就活疑問①でした。

ご覧いただき、ありがとうございます。

 

以上。またいつか。

きゃたぬき