満を持して、クソ企業

就職失敗したぼっちが課外活動に努めます。

*お読みください 当ブログ について

こんにちは、きゃたぬきです。

 

当ブログ【満を持して、クソ企業】は

 

狙いに狙って業界トップシェアの上場企業に入社したぼっちが、

その内情に嫌気がさし、

来年にでも転職をしようと図るブログです。

 

他にも日常的な記事を投稿することがあるかもしれませんが、

基本はTwitterで更新しています。

きゃたぬき (@CATANUKI) | Twitter

 

 

なお、

名前かリンクを出してくれれば転載OKです。

画像やイラストも、商用でなければご自由にお使い下さい。

 

 

代表的な記事のリンク集はこちら!

catanuki.hatenablog.com

 

catanuki.hatenablog.com

 

 

 

Uber eats 初利用の懸念点と現実

こんにちは、きゃたぬきです

 

YouTubeでの学習の合間に見ているポケモン実況で、やたらUber eatsを使用している方がいたので試してみました。

いやぁすごい、体験しておいて良かったです。

 

今回は、Uber eats 初使用時の懸念点と、

実際の状況を書いていきます。

 

 

料理がめっちゃ揺れるのでは?

大きな正方形のバッグ担いだチャリが増えてきた昨今。

注文する時に感じた一つの疑問

「これ料理めっちゃ揺れないか?」

 

実際のところ、意外と揺れていないらしい。

届いたモスバーガーバラエティパックやオムライスは無事であった。

 

 

崩れても平気な料理オンリーではないか?

上記の懸念と同時に沸いた問題。

ラーメン屋で頼める料理がミニチャーシュー丼だけでは笑い草だ。

 

結論、ラーメンが頼めて、ラーメンが届く。

コンビニのラーメン容器で運ばれてくるイメージだ。

私は頼んでないが、Twitter等で検索すれば写真が出てくる。

よくよく考えればできるよね、出前文化を忘れていた。

でもね、今の世代はラーメンの出前なんて未経験だと思うんです。許してね。

 

 

直接食べた方が安くない?

→元も子もない。そりゃそうだ。

例えば吉野家の牛丼なら、860円はかかる(送料290円+並570円)

・・・牛丼高くない?と思いませんか。

同じような現象はビッグマックだろうと起こります。

すべてのがそうとは限りませんが、

宅配メニュー料金として値上げしてありました。

値段は現地よりも高くなります。

利便性にお金を払ってるので、当然ですね。

 

 

因みに、注文時に下のコードを使用すれば1000円オフになります。

 

eats-dg41je

 

ビッグマックセット690円+送料290

合計980円ですが、

コード仕様で無料になります。

自宅に無料でビッグマックセット届けてくれるので、

試しに買ってみると良いかと思います。

 

 

配達員の素性がわからんので怖い

これは運です。

料理をバーテン並みにシェイクする危険は否定できません。

 

ただ言える事としては、配達員達はなるべく早く受け取ってほしいのです。

ふざけてクレーム処理をすることが最も愚かで無駄だと認識しているでしょう。

なぜなら、配達は挙手制のようですから。

 

例えばAさんがビッグマックセットを注文したとします。

近くのマクドナルド周辺には、

配達員xさんyさんzさんがいます。

彼らはAさんの注文を受理し、配達するかを先着で選べます。

今回はyさんが獲得し、早速配達へと向かいます。

その間、AさんはGPSを介して、

yさんの現在位置と顔写真、

注文者からの評価を確認できます。

料理を受け取ったら、

料理と配達員の評価を入力して終了。

 

 

 

ざっくりこんな感じなので、

いかに回数をこなすか?で報酬が増えるわけですから、

彼ら彼女らは、自分の信頼を落とすような行為を決してしません。

 

 

総括

以上が、初めて注文する時に感じた恐怖でした。

使用してみればなんてことありません。

便利すぎて外に出なくなる可能性さえあります。

初めてデリバリーサービスを使った人間の気持ちがわかった1日でした。

 

是非とも、時代の先端を走るサービスを体験してみてください!

(文;きゃたぬき)

射撃部というレア部活動について

おひさしぶりです、きゃたぬきです。

いままで何をしていたか?という話は省略して、

表題の件について綴っていきます。

 

 

私、中高の間に射撃部で活動していました。

射撃部って聞いたことはありますか?

ライフルシューティングクラブ。

ヴァンガード部くらい、

全国レア部活の上位ではないか?と思います。

 

 

 

射撃部はその名の通り射撃をする部活動ですが、

初耳の方に「クレーしゃげき?」と勘違いされます。

現実は「棒立ちで10m先の的を60回打つスポーツ」です。

文面だとつまらないですし、オリンピック等の大会では競技特性上、声援を出せないため、やはりつまらないですね。

 

ただし、簡単そうと思ったのなら、少し安直だと言えます。

もう少し競技内容を詳しく書いていきます。

 

 

前述した内容に追加すれば、

「約6kgの銃に鉛玉を装填し、直立不動でそれを支え、10m離れた的の真ん中を誤差5mm程度で撃ち抜き、それを60回繰り返す」

といったところでしょうか。

 

 

得点は0.0~10.9点の幅にあり、全国大会上位レベルだと得点は605点前後です。

つまり60発放ち、ほぼ全て10点ど真ん中に命中させている訳です。

外れても9.3程度だったと記憶しています。

 

 

話はそれますが、

離れたゴミ箱にティッシュを投げた経験はありますか?

3m離れたゴミ箱にティッシュのゴミを60回入れ続けて下さい。

1回2回誰でもできますが、連続は集中が途切れてしまう。

射撃はそこに美学がある。

これは部活動説明の際、顧問がよくしていた話です。

 

 

実際にしてみればわかりますが、

的の10点に当てること自体は難しくありません。

それを同じ動作で60回繰り返せますか?

 

同じ作業を、正確に、繰り返す。

射撃とは、そんなスポーツなのです。

茶道、柔道、書道、剣道と同じく、

射撃とは射撃道である。

私個人、そう思い活動をしていました。

 

 

誰に届ける訳でもありませんが、

中高に射撃部なんてレアな部活があるのなら、

少し興味を持っていただければ・・・

そう切に願っています。

 

(きゃたぬき)